〓 パソコン三昧

自作パソコン奮闘記

パソコンは自分で作るべきだ!
パソコンを自分で作るといいことがある。

1、自分の思ったとおりのパソコンが完成して無駄がない。
2、常に最新のハードウェアにアップデートすることができる。

 メーカー製のパソコンを使っていて不満なのは、余計なハード・ソフトを一緒に買わされてしまうこと。

 新規購入ならいいけれども、買い替えのときに余計なハードは、@モニタ、Aキーボード、Bマウス、Cスピーカ。これらは、使いまわしが効くから、改めて交わされるのには不満だ。
 それから、よくよく考えてみれば、内蔵されている@フロッピーディスクドライブ、ACD-ROMドライブ、Bハードディスクなんかも、そんなに性能が上がるわけではないから、できれば下の機種に入っていたヤツを使いまわしたいもの。
 さらに、ソフトだって、@旧機種を使わないならWindowsなどのOSは新機種にそのままインストールしなおしたいし、Aハードディスクを無駄に費消するプリインストールソフトなんかも一切合財不要。

 こうしてみると、パソコンは買い換えようとすると、無駄なものをどんどん買わされてしまう。これは無駄。
 だから、自分で作れば、必要な部品だけ買ってくればいいから無駄がない。
 メーカー製のパソコンって、半年に一度くらいのペースで新機種が出る。これは悔しい。

 ソフトは廉価でバージョンアップできるのに、パソコン本体のバージョンアップってほとんど聞かない(かつてマックはこれをやっていたけれども)。
 そうすると古い機種を延々使い続けるか、買い換えるかすることになる。ところが、最近のソフトは速度的な面で新機種を要求することが多いし、かといって買い換えるとなると、上に述べたとおり、無駄が多い。

 だから、自分でパソコンを作ってしまえば、必要な部品だけ買い換えれば、常に最新のパソコンを維持しておける。さしずめ、ハードのバージョンアップが可能となるわけ。
 常に最新の思ったとおりのパソコンにしたいなら、自作に限る。



そこで、思い立って・・・
 例年、年末年始には、かならず何か無駄な時間を費やしたくなる。
 長期休暇は、ゴールデンウィーク、盆、暮の3回なのだが、最初の二つは、旅行に行ったりして、無駄な時間を費やしたことがあまりない。
 ところが、暮れは、毎年東京にいるので、学生時代さながら、昼夜逆転して夜中までゴソゴソやっている。
 そのやっていることが、車だったり、ゲームだったりするのだが、今年は、パソコン自作だ。
 おととしも初めての自作に挑戦して、結局BTOに近い線でまとめたのだが、今年は全部自分でやってみることにした。

今回の構成
('99事務所バージョン)

 さて思い立ったはいいが、なにしろ自作は2年ぶり。
 前回ベースにしたマザーボートは、当時出たての440BXチップを搭載したASUSTek「P2B」。これにペンティアムII 400Mhzを入れた。
 この当時の知識とか部品は結構転がっているのだが、ここで改めて最新の情報を仕入れるべく、雑誌や店めぐりをする。
 そうして決めたのが次のような構成だ。

CPU ペンティアムIII 600Mhz
マザー ASUSTek P3B-F
メモリー 256MB
グラフィック Matrox Millennium G400
サウンド Sound Blaster 64 AWE
HD:Cドライブ IBM 37.5GB (Ultra ATA/66)
  :Dドライブ Quantum 4.3GB (Ultra ATA/33)
DVD-ROM パイオニア
CD-R/W TEAC
LAN PCI FNW-9700-T
(10/100BaseTX)
OS Windows 2000 RC2 (β版)

 

嗚呼、仕事が忙しくて中途半端なページになってしまった。 続く・・・ Under Constravtion
 

<東京弁護士会所属>
弁護士 小 川 義 龍
<第一東京弁護士会所属>
弁護士 遠 藤 幸 子

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