街のでんきやさん
モノの考え方を改めよう と思ったことがありました。
それは、私が郵便局へ行こうとしたときのことです。
「ついでに近くのでんきやさんで電球買ってきて~。なかったら注文してもいいから~。」とたのまれました。
たのまれた電球は、コンビニで補充できてしまうような電球ではなく、なにこれ、みたことない。近場で売ってるの?秋葉原とかでなきゃ売っていないような気がする・・・という感想をかなり多くの人が持つであろう電球でした。
近くのでんきやさん=街のでんきやさん=ものがサンプル程度にしかおいてない=定価販売
の意識があったので、(なぜだろう。いつからこのような認識が・・・。)
まず明日来るアスクルをチェック。ありましたありました。なんと1800円もする。特殊だ~。
どうせ近くのでんきやさんには置いていないだろうから、確認して置いてなかったらアスクルで注文しよう、と心に決めて出かけました。
郵便局での用事を済ませ、帰りに街のでんきやさんに寄りました。
ごめんください。この電球ください。結構特殊なのですがありますか~。
ときれた電球をわたしたところ、
あ、これね。
と渡されました。
あ。あった・・・。
無いだろうと思っていただけに、急に申し訳ない思いでいっぱいになる私・・・。
声もどもります・・・。「す、すいません。あ、ありがとうございます。」
お店の方にとっては???でしょうが、丁寧にありがたく購入してきました。
しかも1700円をアスクルより100円も安く入手できました。
事務所へ帰り着いた私は、「モノの考え方を改めようと思いました。」と言いながらおつりをわたし、渡されたスタッフになんだなんだ?と心配させる始末でした。
街のでんきやさんあなどるべからず。こまったときは相談しよう。
(ぞう)


