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特別講義 独占禁止法/企業別労働組合
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大学のミクロ経済の特別講義で京大助手の先生から「独占禁止法」についての講義がありました。法学部の方ですし、一見何の関係もないように思えますが、ミクロ経済の完全競争・不完全競争のあたりが非常に関連しているとのことでした。特にマイクロソフトの訴訟をテーマに、何が問題とされているか、何処が争点となっているかを、日本の法律の条文解釈と比較しながらお話してくださいました。京大では知的財産や不正競争防止法関連の講義にでる社会人学生が結構多いそうです。このあたりはどちらかというとマイナーで、学生の時にはあまり勉強せず、社会に出てから(特に最近)必要に迫られて勉強しなおす人が多いのだそうです。
いっぽう「雇用とリストラ」をテーマとするゼミでも特別講義があり、こちらの講師は某外資系コンピュータメーカーの労働組合の副委員長の方でした。労働者の労働環境や権利を守るための活動を30年続けてこられた方で、最近のリストラの実例や、東京地裁で係争中の訴訟事件の紹介などがありました。大手企業は大変です。組合の活動について、個人的には興味がないのですが、雇用や評価制度などどのようにあるべきか、労働環境の整備にはやはり興味があります。小川事務所はまだ人数が少ないですが、少ないうちからきちんと整えていかないと、人数が増えたときに大変です。仕事を楽しく効率よくやるためのインセンティブに何が一番有効か、よく弁護士と相談していますが、いつも頭をひねってしまうところです。難しいですね。
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パソコン研修スタッフミーティング2回目
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今日は11月15日に予定されている法律事務職員向けのパソコン研修(エクセル)の企画ミーティングがありました。今日は2回目ということもあって、だいぶ顔と名前も一致してきました。今回集まるにあたり、事前に研修で使用する内容を収集しておりました。いろんなアイディアがありますねえ。同じソフトを使ってるのにこれほど違うものかと感心します。送付票ひとつとっても工夫が見られますし、利息制限法の計算も、いかに楽に正しく計算するかを工夫してありました。
どんなツールをそのように使っても、結果が得られればそれでいいと思いますが、どのように工夫するかで効率が変りますね。
今日集まってくださった方々は、自分も勉強したいし、みんなで研鑚できたらなおよし!という方々です。研修では少しでも多くの人に伝えられるといいなあと思います。
今回の研修でも、思いがけないアイディアをGETできること請け合い!!
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秘書
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法律事務職員のML(メーリングリスト)も活況ですが、私がもうひとつ参加しているMLで秘書業務をテーマにしているものがあります。参加している方のほとんどは大手企業の役員秘書で、話題もお茶・接待・慶弔から、秘書としての職務範囲、基礎知識などさまざまです。会社によって秘書の役割は異なりますが、それぞれの方のちょっとした話題からも学ぶべきところが多いです。
トップをサポートする立場で、何を必要とされているかを常に考えながら行動するという姿勢は、どんな仕事でも必要なことでしょうね。
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顧問契約書
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少し前にとある企業と顧問契約を結ぶことになりました。ふと疑問に思ったのは顧問契約書です。契約書自体はB4の用紙一枚ですが,例えば販売会社の売買契約書や,賃貸契約書を見ても,表紙がついていたり,カバーをしてあったり,なかなか体裁のよろしい物を多く見かけますが,法律事務所の顧問契約書が一般的にどんな風になっているのかわかりません。
結局銀座のITOYAにいって,カバーをして閉じるためのキットと,挟み込むためのそれらしい紙ファイルを用意して,以来それを使っています。皆さんどうされているんでしょうか。何かアイディアがあったら是非教えてほしい・・・。
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成果主義賃金と目標管理
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夜間通っている大学のゼミのテーマが「リストラクチャリングと日本的雇用慣行の変貌」ということで,成果主義賃金について考える機会がありました。従来の日本の雇用慣行の中では,欧米のいわゆる「仕事給」って採用しにくいのだそうです。考えてみれば日本における仕事の仕方って,わりと助け合い・補い合いが結構ありますよね。欧米のように,他人の仕事を手伝っちゃいけない(つまり人の職域を侵してはいけない)という風習はないんですよね。
俗に言うホワイトカラーの業績評価による賃金査定方法が注目されているそうです。しかしなあら間接部門の人たちのように,その部門自体は利益を生まないような場合の評価や,賃金と労働時間の分離,誰が評価するかなど,問題は複雑です。
近年一部の企業に取り入れられているのは,年俸制+業績評価賞与+目標管理だそうです。つまり評価基準に自己目標達成度も組入れられるわけです。目標といってもねえ・・・と思っていましたが,スターバックスコーヒーではアルバイトの方々にも目標管理制度は導入されているそうです。さすが外資系。まさに意識改革ですね。
法律事務所も潜在能力の漠然とした評価ではなくて,顕在能力の適性評価を目指さないと,これからは大変ですね。
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パソコン研修スタッフミーティング
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前回のパソコン研修のアンケート結果をうけて,結局約15名が集まって,次回の研修内容と,運営方法を検討しました。残念ながら今回出席できなかった方も,参加の意思はあるとのことで,次回は是非参加したいとおっしゃってくださいました。
なんと言っても皆さんやはり先輩で,業務上のアイディアや,事務職員の立場での忌憚のない意見がでて,非常に勉強になります。
また来月はじめに集まることになりましたが,皆さんで研修の材料を持ち合って,研修自体を作っていこうという雰囲気です。
パソコンについての研修会を軌道にのせるのはなかなか大変だとは思いますが,東京弁護士会業務改革委員会のバックアップのもとで,うまくいきそうな気がしてます。
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パソコン研修
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東京弁護士会の業務改革委員会コンピュータ部会主催で,先日パソコン研修が開催されました。初回はデモンストレーション形式で,エクセル・ワード中心に法律事務において,いかにパソコンを活用するか,というテーマでした。約120人の参加があり,11月・12月も開催されます。
これが弁護士業界のすごいところ。というか異質なところです。まさにギルドなんですねえ。考えてみれば,参加した方々は皆さん個々の法律事務職員さんたちで,企業で言えば全くの別会社。(ともすれば競合他社。)そういった方々を一同に集めて毎月研修を行うというのは,すごいことです。法律事務所は「経済」ではなく「法曹」という,特殊な体系なんだなあとつくづく思いました。
今回は小川弁護士の企画で,「法律事務職員のためのパソコン研修」銘打って,職員による職員のための研修ということでしたので,まんまと手伝わされる羽目になりました(笑)
。なんと初回講師です。初回の講師は,たたき台になっちゃうのが目に見えていたので,すごいプレッシャーでしたが,何とか無事終了しました。(本当のことを言うと,資料作成や手順を考えたりで結構眠れなかったんですよ。)
しかもアンケートでパソコン研修のスタッフを募集したところ,20人近くの方々が,参加してくださることになりました。(うれしい。。。)
なんと言っても先輩達が参加してくださるのは,非常に心強いことです。次回が非常に楽しみです。
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マレーシア
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お盆をはずして夏休みを頂きまして、今年はマレーシアに行きました。ボルネオ島はそのほぼ半分をマレーシア、半分をインドネシア、一部をブルネイが領土をわけあっています。マレーシアというとペナン、クアラルンプールなど、マレー半島を思い浮かべがちですが、私がトライしたのはボルネオの密林です。なんと言っても目玉は洞窟めぐりで私は一日で4種類の馬鹿でかい洞窟を探検してきました。中でもランズケイブという鍾乳洞はライトアップ効果もあってか、それはそれは神秘的な美しさでした。この他ウィンドケイブ、ディアケイブ、クリアウォーターケイブなど、太古のむかしこの島が海底から徐々に陸になったときの造形物かと思うと驚きます。
ガイドさんはマレーシア随一の探検家(らしい)で、今もなおこれらの洞窟の未開部分を調査中とのことです。
宿泊したロイヤルリゾートムルは支配人の方が日本人で、ついたとたんにお絞りが出てくるような、バリバリの日系ですが、森の中の川のほとりに広大な敷地で、ロッククライミングやマウンテンバイク、プールほか、イベントも結構楽しめます。
http://www.somethingfine.com/journeyman/mulu/home.htmlで前田イチロウ氏がかなり細かくリポートしていらっしゃいます。おすすめ!
そしてあとは凝りもせずに6回目の体験ダイビングをしてきました。(いいかげんライセンスを取ったほうがよさそうです。)
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少額管財の第一回債権者集会
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今回始めて担当した少額管財事件も、あっという間に債権者集会でした。2件担当したうち一件は簡易配当で、続行期日となり、もうひとつは異時廃止となりました。
東京地裁の14階の審問室という(かなり狭そうな)部屋で行われていました。同時間に5,6件は重なっていたようです。そろった方から順番に集会が開かれます。少額管財だと銀行すら出席していないようでした。
その日は11:00から申立代理人として1件、11:30から管財人として2件入っていて、いずれも同じ裁判官がご担当でした。
もちろん職員は中には入りませんでしたが、初めてだったので書類の確認もかねて様子をそれとなくうかがいに行ったのですが正解でした。様子がわかっていると、事務処理がやりやすいことはたくさんあるものです。
以前は法廷も見学してましたが、時間を見てもう一度くらい見に行くと、また新たな発見があるかもしれませんね。
それにしても、少額管財事件の弁護士に委ねられる調査や判断の範囲の広さというか、裁量の幅の広さというか、かなりのものがあって驚きました。
日頃小川弁護士が、管財事件については弁護士は裁判所と同じ立場なのだから、職員も十分留意して、債務者・債権者に対応するようにといっていた意味が、なんとなくわかってきました。
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法律事務マニュアルゼミ
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先日夏合宿について少し書きましたが、9/6はゼミに参加しました。このゼミは都内の法律事務に携わる方々が自主的に集まる、意見交換なども含めた講習会です。実質的には事務職員歴十数年の大先輩が、その時々のテーマに沿って講義をしてくださっています。今回始めて参加しましたが、来月は大阪の事務職員の方をゲスト講師に招いたり、全く外部の方でその道の専門家をお招きしたり、今後も盛りだくさんのないようになるそうです。今回のテーマは夏合宿に引き続き、破産・管財でした。この他法律事務職員マニュアル編集委員会の実務情報の中に、東京地方裁判所破産部管財事務手続変更点が時系列でまとめられてますのでとっても参考になります。
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新メンバー
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7月半ばから新メンバーが加わりました!”藤井さん”です。彼女がきてくれてから所内が明るくなりました。当分新人研修のようなこともやってみますが、何しろ覚えが早いので、そのうちよい相談相手になってくれそうです。事務所の中のこまごましたことも、ルールを決めて見たいと思います。
とにかく助かることは、パソコンの操作を教えなくても済むことです。インストールやネットワークの構成等、少しの説明であとは全部やってくれますから、期待以上です。
もちろん課題にすべきこともありますが、それはおいおい・・・。
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法律事務職員 夏合宿
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法律事務職員マニュアル編集委員会の夏合宿に参加させて頂くことになりました!!毎月仕事の終わった時間にゼミを開催しているそうなのですが、私の場合はなかなか参加できず残念だったのですが、なんといきなり合宿参加です。
今回のテーマは「破産管財等精算・再生手続き」です。今回は東京と大阪からの参加で、2泊3日長野で行われます。
残念ながら私は2日目の夜に途中退場(この秋新宿アルタで行われる「華展」の準備)なのですが、懇親会の予定もあるそうです。いずれまたご紹介します。
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採用
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事務職員採用の件で何通かメールを頂きました。(ありがとうございました)法律事務所に就職したい方って潜在的にはものすごくたくさんいらっしゃるんですよね。
今回は結局悩んだ末にアルバイトの方を採用することになりました。そのうちこの雑記にも登場してもらいます。
さて、弁護士会には履歴書を登録しておく制度があって、事務職員の採用を検討している先生方は、たいていここをご覧になるようです。但し日付順につづってあるファイルを見るだけなので、やはり日付の新しいものから見てます(古いと既に決まっている場合がある)。もしこの制度をまだご存知ない方は問合せされるとよろしいのではないでしょうか。
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法律事務職員マニュアル編集委員会
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法律事務職員マニュアル編集委員会のホームページがスタートします。経験豊富な事務職員の(私にとっては大先輩)方々が、それぞれの経験や知識を惜しみなく披露してくれているページです。このページと同じように日記があって、するどい指摘やなるほどと思うアイディアがたくさん書かれています。研修情報や実務情報が満載なので、事務職員の方や事務職員希望の方は覗いて見ると面白いと思います。法律事務簡単実務マニュアルの第3版は7/7発売です。
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ちょっとしたこと
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電話を取ったときに急に電話を切ってしまう人がいます。人の声を聞いたとたんにがちゃっと切られるとちょっとむかっとしますよね。最近も何件かあったのですが、これには訳があったことが判明しました。
実は事務所の留守禄のテープ(ちょっと旧式)は、私の声で録音してあります。 しかもでだしの話し方がまるっきり一緒なんです・・・・・・。おわかりになりますよね。私が電話に出るとテープがでたと思って切ってしまうようなんです(笑)
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なぜわかったかというと、今朝の電話でしばらく沈黙の方がいらして、こちらも待っていたら「テープかと思った」とおっしゃったんです。
そういえばしばらく沈黙する人も多いことに気づいて、少し笑えました。
ちょっとしたことでした。
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トップポイント
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小川事務所では「トップポイント」というB5くらいの情報誌を毎月購読しています。”エグゼクティブのための新刊ビジネス書情報誌”というサブタイトルどおり、ビジネス書の新刊やロングセラーの本を要点だけ読むことができます。だいたい10冊ぐらいの本を紹介していて、硬軟交えた品揃えなので、興味のあるものを短時間で読むことができます。最近では”パラサイトシングル”や”ユニクロの経営手法”、”リストラ”、”ドット・コム”などがテーマになっている著作が紹介されています。経済界のトレンドがすばやく手に入る一品です。
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蛇足
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小川弁護士が最近著書を発行致しました。「弁護士のための広告のススメ」。
私、佐藤もほんの少し出演(?)しておりますので、よろしかったらご覧ください(笑)
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新聞
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小川事務所では、毎日、新聞の切抜きをスクラップにしています。企業でも秘書の方や広報部の方などは結構やっている作業だと思いますが、法律事務所ではどうされているのでしょうか。小川弁護士はIT関連に明るいので、IT系の記事やもちろん法曹系、たまに新製品情報、政局など、適当に興味のありそうなところを切り抜いて弁護士のデスクに置いておき、必要なものだけ以外破棄してもらって、残ったものをスクラップブックにぺたぺた貼っていきます。
以前勤めていた会社の後輩が、その時々の企画に関連する記事を時々切り取ってきてくれて(しかも日経産業新聞!!)、とても有用だった記憶があって始めました。
こういうことって毎日やるのが重要なんですよね。最近さぼり気味だったので反省・・。
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法律事務職員マニュアルHP
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少し前の話になりますが、法律事務職員実務マニュアル制作委員会の主催者の方達にお会いしました。事務職員のためのHPの作成を企画しているところだったそうです。7月に実務マニュアルの第3版が発行されますが、それに併せてHPもオープン予定です。HPの構成はマニュアルの紹介と、実務情報・研修情報、そしてBBSの予定です。事務職員のネットワークが広がるといいですね。ちなみに今回HP制作のお手伝いをさせて頂きます。オープンしたらここでもご紹介したいと思います。
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破産管財事務
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昨年事務所オープンの時点でも管財事件は何件かあって、配当などの事務を教えてもらいながら終わらせてきましたが、今度は最初から携わることになりました。これは貴重な体験!!。小川弁護士からは、裁判所と同じ立場だと思ってやりなさいとの指示を受けました。要するに債権者・債務者双方に対して公正な(客観的な)立場をとるようにということです。既に何度か債権者の方々からの電話に応対しましたが、公正な立場って難しいですね。例えば「債権届の書き方がわからないんですが・・・」とか「約束はしたけど書面になってないのはどうしたらいいのか」とか、そんな質問に対しては、「立場上個々の債権者の方にアドバイスすることはできませんので、よく検討して、主張なさる内容を裁判所が判断できるような形で提出してください。」と、まあ、このような感じでお答えするのですが、どうも奥歯に物が詰まったようでいけません。ご説明したいのは山々なんですが・・・・・。職務範囲を一生懸命考える今日この頃です。
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弁護士会の活動
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小川弁護士は弁護士会の委員会活動に積極的で、今年もいくつかかけもちをしています。その中で、「会員の先生方にFAXを一斉送信する」という係りを引き受けることになりました。当然、私のお仕事です(笑)
。400人近い人数の会員の方に送付しますので、これまた一仕事なんです。
そこで!新しくノートパソコンを導入し「STARFAX2000」というFax送信ソフトを利用することになりました。
このFax送信ソフトを使用すると、相手先のFaxをプリンター代わりにするようなものですので、非常に美しい書類をお届けできます。結構操作も簡単ですので、なれると手間はかからなくなりました。ボタンひとつで400人近くへの書類送付ができるんですからいいですよね。最近はほぼ毎日原稿を送付してます。
ちなみに画像のデータも非常に鮮明に送信することができます。結構面白いソフトですので用途のある方はお試しあれ。
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ゼミナール
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大学のゼミに参加して思うことは、「みんなおとなしいなあ」ということです。私が在籍しているゼミのテーマは「リストラクチャリングと日本的雇用慣行の変貌」で、テキストを輪読して意見交換します。
社会人になってからは利害関係なしに討論する機会がなかなかありませんから、こういう場は非常に面白いと思います。自分の意見を言ったり異なる意見を検証したり、日本人が苦手だとされる「ディスカッション」のいい訓練の場だと(そうなるといいなと)思っています。
20歳前後の若い方々にまじって発表を聞いたり意見を言ったりしてますが、思いもしなかった発想を聞けたりすると非常に面白いです。比較的おとなしい学生が多いのがたまにキズですが、今後少しずつなれて活発になってくることを期待してます。皆さんの大学時代は如何でしたか?
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事務務職員の採用
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女性職員の採用をすることになりました。この採用ってとっても難しいですよね。特に少人数の事務所というのは仕事の能力もそうですが、その人の持つ雰囲気や考え方が非常に大きく影響します。
今回は私の雑務を半分受け持ってくれて、なおかつ書類の作成やファイリング、データ入力、顧客名簿管理など行って頂ける方の採用です。
最近は男女雇用均等法などが論じられることが多かったように思いますが、やはり女性には女性ならではの、男性なら男性ならではの適性があると思います。 「お客様においしいお茶をいれる」ことを心がけられるかたと一緒に仕事ができるといいなあと思っています。
もちろん、小川事務所の場合はかなりのレベルのパソコン使用能力を望みますが、最近は皆さんパソコンに親しんでいらっしゃるようですので問題なさそうです。素直で熱心で覚えの早い方だったら言うことなしですね。皆さんはどのような採用条件をお持ちですか?
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事務職員ネットワーク
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先日事務所宛にメールを頂き、法律事務職員のネットワークへのお誘いを頂きました。なんと「法律事務職員・簡単実務マニュアル」を制作されている会の方からのおさそいです。この本は事務職員向けの虎の巻のようなもので、各種法律事務手続きの手順や必要書類の作成方法、手続き費用(予納郵券など)の一覧表など、必要便利なものが満載の冊子です。(書式FDつき) この本を書いたのが事務職員の有志の方々が制作されていたとは知りませんでした。
そして既に全国の事務職員の方々とメーリングリストや、勉強会の開催など、交流の場があることを教えて頂きました。早速参加することにしたのですが、今から非常に楽しみです。法律事務所は比較的人数が少ない職場ですので、事務処理の効率化やトラブルの対処など、所内での解決案には限界があります。そういうときに他事務所の先輩の意見をうかがえるのは非常に心強いものがあります。(早速質問してアドバイスを頂きました。)
今後この会ではホームページの開設やマニュアルのバージョンアップなどが予定されているそうですので、おいおいご紹介したいと思います。
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「最近思うこと」シリーズ・・事件記録について
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事務所によって事件記録の作り方は異なるのだと思うし、私は一箇所しか法律事務所を知らないので、諸先輩方はもっといいアイディアをお持ちかもしれない。(是非教えてほしい・・・・。)
うちの事務所は訴訟記録の場合A4縦の紙ファイルを用意し、あらかじめ印刷してあるB5のインデックス用紙を用意する。ワープロで簡単に時系列の表を作り、記入できるようにするためである。「弁論」と「証拠」、「手続き」「連絡」主に4種類。インデックスの用紙は書証の間で目立つようにカラーにする。右開きに綴じていき、クリアポケットをはさむ。これが基本形。
しかしながらいつも無駄だと思うのは証拠のインデックスである。証拠を綴じるときは必ずインデックスに「甲○号証 ×××」「乙▲号証 □□□」という記入をするようにしている。証拠を確認しやすいようにするためだと思うが、これがいちいち手書きで、しかも証拠が一度に90号証まであったりすると、とても面倒なことになる。証拠が少なくてもやはり手間がかかることには違いない。
そこで如何だろう。証拠説明書を全国的に統一して、もっと機能的な「目次型」にしては!認証欄も必ずつけておけばそのままインデックスに使えるから絶対楽に違いない。うん、そうに違いない。
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「最近思うこと」シリーズ・・電話について
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いちばん困ったのが電話。なんせ何年も「ありがとうございました」「いらっしゃいませ」「大変お世話になっております」を繰り返してきたのだから、その違和感といったらない。
弁護士会の「事務職員研修」第一回目でも挨拶の仕方について触れていたが、要するに商売ではないのだから、企業の電話応対に良く使われる常套文句はどうもそぐわないのである。
経済活動を行っているところ(法人個人問わず)は、たいてい名乗った後に「お世話になっております」を付けるのが常識で、一種のリズムがある。こちらが言っているのに相手が言わないと拍子抜けしたりしたものだ。ところが法律事務所はどうもそう一辺倒にはいかないようだ。そこで、とりあえず区役所を真似してみた。区役所に住民票などをとりに行ったときの、あの違和感のある挨拶の仕方を思い出したのだ。まず決して「いらっしゃいませ」ではなく「おはようございます」「こんにちは」。決して「ありがとうございました」ではなく「ごくろうさまでした」。そうだそうだ。お医者さんだってそうじゃないか。とにかく失礼にならないようにしなくては。そう言えば大使館勤めの経験のある友人は「お世話になっております」といわれたら、さりげなく「こちらこそ」といっていた。そうだ、これでいこう!
と、言う調子で半年以上経ったが、いまだに違和感は消えない。いい方法はないのだろうか。。。。
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「最近思うこと」シリーズ・・秘書ついて
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秘書という仕事もえたいの知れない。いったい何をやるものかわからなかったので、とりあえず秘書検定なるものを受験してみたことがある。といっても3級と2級なので、高校生でも合格してしまうらしいが、一応問題集を買ってきて、通勤の行き帰りに電車の中で読んで見ると、結構気づかぬ常識があるものである。第一に秘書と上司の立場に対しての考え方である。「いかに上司の仕事をしやすい環境を提供するか」これは大変に難しい。上司の性格等はマニュアルには書いていないのだ。それでもやるべきことではある。それが仕事だからだ。とはいえ、わがまままを全部聞いているだけではいけない。ある程度自分からペースを作ることも必要だと思う。うちの事務所の場合を例にとると、先生の机の上に郵便物やFax、書籍などが山積みになったら、先生の机の横で「一掃しましょう」といって立ちはだかることにしている。(先生の機嫌によるが、八割がた成功している)。山の中の半分は指示を受ければ処理できることなので仕事の滞りを解消するためにもこれは効き目があった。(さらに一歩進んで、書類が山積みにならないアイディアがあったらぜひぜひ教えて欲しい。)社外文書も一般常識として必要なことだが、恥ずかしながら知らないことが多かった。挨拶状やお礼状はいつも総務部門が担当していたので書いた事が無かったのだ。
敬語にしても、謙譲語にしても、結構間違いを発見した。いまさらという感じもするかもしれないが、以外と勉強になるかもしれないので、秘書検定も捨てたものではない。ちなみに今年は準一級を受験予定。
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「最近思うこと」シリーズ・・クレサラについて
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事務所に入って一番最初に担当したのが債務整理である。といっても、パソコンのソフトを使って簡単に利息制限法での計算しなおしや、和解申込書の自動作成だったのだが、いつのまにか電話対応も私の役目になってしまった。
小川義龍法律事務所の和解案は、債務総額と源資、各社の取引経過があれば、どんな案件であっても、利限ひきなおし・将来利息無しと決まっているので、そこまでの説明は事務職員でも出来る。和解申込書も弁護士のチェックを受けてFAXで送り、その返答に対しても、「条件を譲れない」ということを説明するだけなので、私でも出来るわけである。それでもごねるような債権者には「私では判断致しかねますので弁護士と直接お話下さい」ということになる。(弁護士に替わっても条件は変わらないのだが・・・・。)
それにしてもいろんなタイプの人(債権者)がいるのだ。拝み倒す人。最後まで慇懃な人。途中で豹変する人。そそっかしい人。頭ごなしに怒鳴る人。相手が事務職員だと態度が大きい人。
最初の頃はあんまり頭にきて頭に血が上り、電話を切った後一言も口を聞けないときもあったものだがずいぶん慣れたらしい。(あまり慣れたくないのだが。)
たいていそういう電話は消費者金融業におおいのだが、会社にもよるし、店舗にもよる、人にもよる。たまに消費者金融業にも社員教育が行き届いてるんだなあと思わせるところもあれば、この人相当ストレスたまってるんだろうなと思わせる人もいる。最近は高飛車な人に対しても一歩もひかないようにしているので、こっちが不快なときは、向こうも不快なんだろうなと思っている。仕事を離れたら結構いい奴かもしれないのになあと思いながら、ストレスの多い環境は、性格をゆがませるのかなあと、見ず知らずの人に要らぬ同情をしたりする。ん?。ということは私も性格が曲がってきてるのかしら。
「佐藤さんの電話応対は毅然としてていいね。債権者にとっては嫌なタイプだよきっと。」
先生は一応誉めているつもりらしい・・・・・。
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「最近思うこと」シリーズ・・紙文化について
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「送った文書の送付状のコピーまでとる」。これが一番驚いたことだ。
とにかく法律事務所は無駄が多い。事件記録一つとっても、なんでこんなに手間がかかるのかと嘆くことしきりである。証拠にするのだから仕方がないということが、頭でわかっていても気持ちがついていかない。もったいないのだ。紙も時間も。
もとはといえば裁判所がわるい。紙文化をどうしても捨てられない。特許庁あたりは電子出願制度がかなり前から採用され、電子データ化が整備されてきているというのに、裁判所はこうはいかない。この2つを並べること自体が素人じみているかもしれないが、重要機密データを扱うことには変わりないと思うのだ。
世の中の士業と呼ばれる職業の中で、コンピュータ化がいち早く進んだのは税理士業界ではなかろうか。とはいえ申告自体を電子化させて軌道に乗るまでにはまだまだ時間がかかりそうだ。弁理士業界はどうだろう。ワープロの延長ではあったが、申請をパソコン通信で受付けることにいち早く取り組み成功しているのはここだ。
裁判所も、電子データ化に取り組まないのだろうか。さしずめ簡裁あたりの訴状や答弁書あたり、事務所のパソコンからキー一つで送信完了!なあんてことには・・・・・ならないだろうなあ。(そんなことになったら、全法廷にパソコンやらモニターやらフル装備する羽目になりかねない・・・・)
と、いうことはやはりコピーは延々と続くのだ。憂鬱・・・・。
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ビジネスフォン(便利な電話)2/29
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今日は某メーカーの営業の方がみえて、法律事務所向けのデジタル多機能電話機をご紹介いただきました。外線通話・内線通話・会議室での対話などを録音できるほか、電話の録音データをパソコンにバックアップして、更にパソコン上で検索・再生ができるという画期的なシステムです。(すごい!)日頃電話の内容を録音するニーズは増える一方のうちの事務所では、こういうのはとても有効だと思うのです。
仕組みはデジタルステーションと呼ばれる本体でIC録音して、それを必要なものだけファイルとしてパソコンのハードディスクにコピーしておきます。通話時にボタンワンタッチで分類録音ができるので、再生するときも効率的!(という営業の方のお話。。。。。。)ただひとつ難点なのは、ちょっと値が張ること。とはいっても、7年契約で月間使用料で約3万円前後(?)です。まあこれだけ多機能の電話機だからしょうがないかな。小川事務所は昨年電話を買ったばかりなので、導入時期は未定ですが、将来的には非常に有用なので要チェックです!ちなみに商品名は新製品「Acsol-One」です。去年横浜の弁護士の先生からのご紹介頂いていたものです。
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法律事務職員研修(相続調査について)2/21
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先日弁護士会館2階の講堂(クレオ)で研修がありました。これは弁護士会(東京弁護士会)が主催して,法律事務職員のために毎月定期的に開催しているものです。
講師の先生は弁護士さんだったり,ベテラン事務職員(大先輩)だったり,司法書士さんだったり,なかなか工夫が凝らされています。第一回目は裁判の見学や,グループミーティングのようなものがありました。その後初級・中級など,レベルに合った題材を選んで,月一回,2時間30分/1000円で出席します。過去に参加したものでは,「督促手続き・即決和解」「刑事事件・少年事件・家事事件」「破産管財人の業務」などなどですが,かなり面白く聞けました。今回は司法書士の先生による「相続調査」についてでした。一口に相続といっても,いろいろな条件があって,相続人も何人もいた場合にどこから手をつけたらいいかとか,放棄したらどうなるかとか,登記に必要なことなどかなり細かくご説明いただきました。(結構難しい)例えば,相続人が養子でしかも嫡出子の配偶者だったら?とか,被相続人が親子で,事故による死亡の場合,第一順位の相続人はだれか,とか。国籍が異なったらどうなるかとか。相続する人もたいへんですね。遺言も半端な書き方をするとトラブルの元です。気を付けましょう。他の研修会も(破産・クレサラ)どんどん参加してます。昨年,東京地裁20部の裁判官の方が講師をされた「破産」についての研修会は非常に有益でした。これは弁護士の方々に混じって事務職員も参加できるという研修でしたが,出席できてよかったと思います。ハイレベルな内容のはずですが,とてもわかりやすいご説明でした。こういう機会を自分からGETできるといいですね。なので,私は研修情報は必ずチェックしてます。
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新しいことがいっぱい2/15
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久々に裁判所に行きました。普段は”谷川(たにかわ)さん”が行くことが多いので本当に久々です。今日はしかも初めて検察庁にいって、案の定事件係の場所がわからずぐるぐる回りました。弁護人選任届を提出しに行ったのですが、区検の受付は3階で地検の受付は5階、しかも別棟なんですね。「”べんせん”ってなんですか」と聞いてしまった私にあきれることなく
1階の案内の方はとっても親切にしてくださいました。刑事事務課というところで、被疑者をコンピュータで検索してもらって担当の検察官や事件の番号などを確認してもらい、受付をします。(本当はコピーを持っていくと受領印をもらえたらしい。)その後拘留状謄本の請求を地裁でおこなったのですが、
はじめてやることというのは手間取りますね。たった一枚の申請書なのに、事務所に電話をして確認してやっと出来上がりです。相続放棄の手続きとか、管財事件の配当通知とか、今週は初めて行うことが多くてとても勉強になります。この歳にして、まだまだ新人です。それにしても、いくら必要とはいえ、裁判所は「紙」が多すぎます。
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サイボウズ購入決定 2/10
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先日から試験導入していたグループウエア「サイボウズ」を導入することになりました。というより、知らない間に、先生がインターネットで発注したらしいです(笑)
。なぜわかったかというと、事務所宛てメールで、「ご注文ありがとう」の文章が送られてきたからです 。(事務所でインターネットを使って何か購入すると、すぐ経理にばれる仕組みになっているわけです。
)
さて、サイボウズの評価すべき点はいまのところ以下の通りです。
1.大げさすぎない。(このくらいの事務所ではLotusNotesあたりは大げさ過ぎるようです)
2.操作が簡単(基本中の基本)
3.事務所内でスケジュールを共有して見れる。
4.文書(雛型集)を一元化できて、しかも見やすい。全員が簡単に使える。
5.顧客名簿を全員がささっと参照できる。(これはとっても便利!!!)
6.しかも動きが軽い。
個人的に課題だと思われる点。
1.画面のデザインが洗練されてない。(単に私の好みでないだけかも)
2.他ソフトとの連携は難が残る。
でも今後にとっても期待してます。
ちなみにここのメーカーさんは、メールで質問すると、少し時間がかかるけどちゃあんと答えてくれます。
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小川義龍法律事務所の自慢その一 2/5
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椅子! 小川先生が自分の椅子を自慢しているので、それに対抗して・・・・(笑)

はっきりいって先生の椅子より心地いい(!?!)です
というのは、やはり日本人には日本人に合った椅子がいい!私のように小柄な人でも
ずっと座ってて疲れない!
(ちなみにわたしは身長151です。)やはり事務局はデスクワークが多いですから椅子は大事です。諸事情(?)で経費の使い道を考えていらっしゃる先生・経営者の皆さん!是非、良い椅子に変えましょう!事務スタッフに感謝されます!
この椅子はショールームで実際座ってみて選びました。事務のお父さん”谷川(たにかわ)さん”も推薦の品です。興味のある方にはこっそりご紹介しますので、事務所宛てメールを下さい(笑)。結論:日本人には日本のメーカーの椅子のほうが合ってる!!!!!。
(しかもその方が安い!)
椅子の次はパソコンですねえ。。。。。。
*そういえば、先生は最近キックボードで作った顔の傷(フランケンシュタインみたいだった)を、
ファンデーションで隠してます。。。。。。(内緒ですよ!)
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インタビュー>>谷川 2/2
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小川事務所のお父さん役、事務局の”谷川(たにかわ)”さんを紹介します。
質問1 趣味は?休日はなにをしてます?
趣味はテニスと将棋。休日はごろごろTV鑑賞。
質問2 芸能人で言うと自分は誰に近い?
寅さん・・・・・(?)
質問3 どんな仕事の経験がありますか?
法律事務所・内装工事業他 いろいろ。。。
質問4 小川事務所はどんなタイプの事務所?
これから伸びる事務所。あまり気を使わずのびのび仕事ができる事務所。
質問5 小川先生の人物像
大雑把で繊細・・・・????(笑)
質問6 今後の目標
パソコン完全制覇(ただし中級くらい・・・。)
ひとこと
歳は関係ない!やる気があれば何でもできる!!
(↑ 50歳を過ぎてからパソコンをはじめた人。)
明日は節分です。歳の数だけの豆を食べましょう!!
(この事務所の豆の必要数は結構多いです。)
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キックボード 1/31
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最近爆発的ブームの「キックボード」(?。正確にはしらない)。街中や果ては電車のホームでも若者がスィーっと乗ってるハンドル付のボードがありますよね。昔遊園地にあったような感じのものです。本来はスケボーの練習用(?)のものと聞いてますが若者は街乗りに試用している様子。どうやら購入まで予約入荷待ちのお店も多いようですが、なんと新製品好きの小川先生は早速購入した模様です。(しかも四谷近辺でものってるらしい・・・・・)本人は非常に気に入ってる様子なのですが、あまり無茶はしないほうがいいと事務局の谷川・佐藤は心配しています。今朝、先生の顔に擦り傷と切り傷とあざがありました。
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大学生 1/29
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先週やっと試験が終わってほっとしているところです。何の試験かというと、大学の学年末試験です。最近社会人入学する人が増えていると思いますが私もその一人です。時間帯は5:50から9:05までの90分授業2こまを月曜から土曜までです。さすがに事務所開設があった後期は、6限の講義に間に合わないことも多かったのですが、何とか終了。社会人という立場で毎日学校に通うのは、やはり職場の理解が必要です。私の場合は必要に応じて休日に出勤することで了承してもらっています。社会に出てから講義を聴くのも、とっても面白いし勉強になります。現役の(?)若い大学生をみて、びっくりしたりがっかりしたり尊敬したり・・・・(笑)結構なかよくしてもらってます。きっと皆さんさまざまなお稽古事をしているのではないかと思いますが、大学も条件さえクリアできて、目的さえあればお勧めです。そこまで行かなくても公開講座あたりからトライしてみるといいのではないでしょうか。各大学ごとに特色のある講座がHPでも紹介されているはず。
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法律事務職員のネットワークって・・・・1/22
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メーリングリストって便利ですよね。ソフトウエアの情報やその他イベント関連などさまざまあると思いますが、いろんな方の素朴な疑問があったり、さまざまな意見が見れたり、気軽な親切ができてなかなかフランクなコミュニケーションが可能なようです。弁護士の先生方は独自のメーリングリストを持っていらして先生から見せて頂くことがありますが、これ、事務職員でも作れたらいいですよね。
法律事務所というところは、なかなか他との接触の少ない場所ですから、私みたいな社会人?年目にしてまたもや新人になってしまった人には聞くに聞けない疑問がたくさんあるのですが、みなさんどうでしょうか。顧客名簿やスケジュール管理、記録の管理から果ては切手の管理とか、諸先輩方はいろいろなノウハウをお持ちだと思うのですが、なかなか聞ける機会が無いですねえ。そういう意味では弁護士会の法律事務職員研修はとっても画期的でした。珍しいですよね。業界団体(?)が個々の事務所の新人研修を行っているというのは。個人事務所では研修を受ける機会が少ないですから、当然情報が不足していて、思い込みや勘違いが発生する確率は大きいので、こういう機会は重要です。(事務職員資格制度も自分のスキルチェックができると思うので大賛成!)しかも業界の常識をまるで知らずに恥ずかしい思いをしたりなんてこともありますねえ。例えば頓珍漢な質問をして、裁判所にとてもご迷惑をおかけしたりとか(笑)。裁判所の書記官の方とも交流があったほうがいいような気がするのは私だけでしょうか?掲示板でもメーリングでも研修でもいいので、なにかそういう機会があるといいですね。
小川先生にそういうことをお話すると、
「やれやれーどんどんやれー!」
「・・・・・・・・」
どんどんやれーって言われても・・・・(笑)
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マンホールチルドレン 1/21
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あるドキュメンタリー番組で、モンゴルのマンホールチルドレンをテーマにしたものがありました。社会主義から資本主義への急激な変化から生じた貧富の格差を吸収しきれず貧困層の弱者(今回は子供たち)をクローズアップしたものでした。彼らはマンホールの中で数人ずつグループで生活しています。理由は親から捨てられたり、虐待にあって逃げ出したり、さまざまですが要するに彼らの家庭が貧困などのせいで、家庭として機能していないのです。こういった状況が多くの国で今も、今現在も続いているのです。さまざまな意見があると思うのですが、それを言い始めるときりがないので、それはさておき、そういった状況をメディアで見ても、当然、理解し得ないということと、そういった状況をみることで、今私がいる国は平和で恵まれているのだと短絡的に考えてしまう思考回路を情けなく思うわけです。仕事の中で考えさせられる場面も多いですね。
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事務用品の注文 1/20
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最近メールオーダーができるサイトがずいぶん増えてきましたが当事務所では事務用品その他に利用しています。何社かあると思うのですが、選択基準は価格と配達時間・品揃え、それから意外なことに、コピー用紙がメニューにあるかどうかです。(無いところも結構多いです。)今利用しているサイトは、前日までにオーダーすると翌朝、AM11:00までにメールオーダーすると、当日夕方には配送してくれるので便利です。「コピー用紙が足りないかも!」なあんてあせってもまあまあ切り抜けられるわけです。女性陣は割合通販が好きだと思うのですが、店頭に行く時間とカタログを見る時間を比較してもそんなに効率は悪くないのでは?
**昨日の先生の空中戦ゲーム対戦成績:1勝5自爆。あまり上達してないらしい・・・。
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先生のパソコン三昧 1/19
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先生のパソコン熱は年末からさめやらず、ご自分で箱とマザーボードとCPUを買ってきて組み立てただけでなく事務の谷川さん(うちの事務所ではおとうさん的存在)が使用しているアプティバ(IBM)のCPUを交換してパフォーマンスをあげたり、挙句の果てには「佐藤さんもパソコン作れば?」と勧められる始末です。そのうち私が専用で使用しているパソコンも、先生自作のパソコンに変えられてしまう日は近いかもしれません。あれだけ走り回っておきながら、どこにそんな時間があるのかと不思議に思う今日この頃です。聞けば、自宅の(やはり自作)パソコン(ジョイスティックつき)で夜な夜なネット上のゲームに励んでいるようで(特に戦闘機で対戦するタイプ)おとといははアメリカ人、昨日はドイツ人と、空中戦を繰り広げている様子です。
しかも!
「佐藤さんもやってみたら?」
「・・・・・・。」
ちなみに戦績は1勝1敗3自爆(自爆が一番多い)だそうです。
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海亀保護区域 1/11
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マレーシアのサバ州北部に3つの島で構成される"The turtle
island park"があります。テレビでもよく紹介される世界的な海亀保護区域ですがご存知でしょうか。ここでは海亀の卵を乱獲から守り、安全な区域に卵を移した後、孵化した順に海に返していきます。観光化されてはいるものの、島には一晩20人程度しか泊まれず、カメラやビデオなど、海亀を刺激する行為は禁止され、観光客は、夜中に亀が訪れるのと、孵化するのをひたすら待ってそのときがきたら暗闇の中でそっと見守るというものです。結構時間と体力が要りますが、一生に一回は見るのも良いかもしれません。ちなみに私が海亀に遭えたのは、夜中の3時でした。
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インターネットバンキング 12/23
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これはべんりですね。依頼者の預り金の入金の確認も机上でできて、給与の振込も時間を気にせず、ゆっくりできます。極端な話、忙しい日中に銀行にわざわざ時間をかけなくても夜になってから振込依頼をしたっていいわけですから現金が関係ない作業の場合、とっても便利。クレサラの送金代行も簡単。相手の銀行がどこであろうと振り込み手数料は210円(たぶん)。しかも記録を見ながら机上でできます。
べんりー!!
しかも今年の年明け早々の送金日は旅行中なのでマレーシアからアクセスする予定。(ちょっとどきどきしてます(笑)
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師走 12/22
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驚いたことに、このたった3日間でHPが大幅なイメージチェンジを遂げてしまいました。凝り性のうちの先生は、気分が乗るとあっという間に仕上げてしまいます。(ただし乗らないと手をつけない)やっと小川事務所らしくなりそうです。
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顧客管理 10/16
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久しぶりにHPを更新しました。(といっても不備を手直ししただけなんですが)開業して3ヶ月以上たつのに顧客名簿ができてなくて先生はご不満の様子。そこで今週は、顧客管理整備を集中的に行いました。この事務所では、もともと宛名印刷ソフト(筆まめ)にある程度データが入っていたので、それを追加修正してそのあとデータをコンバートして各種ソフトで利用してます。挨拶状は筆まめ。名簿はMS−WORDで差込印刷。outlookにもデータを変換して普段の電話番号検索等はこちらを利用します。みなさんどうされているんでしょうね。なにかいい案があったら教えてください。
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内装 8/23
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相変わらずお客様の多い日々ですが 多くのお客様に「こちらは新築ですか?きれいですね」とおっしゃっていただけます。ビル自体はそんなに新しくないはずなんですが内装のせいか新しく見えるようでとてもうれしいです。今回の内装に関しては株式会社TALLのみなさん、株式会社コクヨの石垣課長、株式会社仲芳屋の石井部長株式会社城北通信サービスさんに大変お世話になりました。遅ればせながらこの場をかりてお礼申し上げます。
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最初の頃
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まちがい
事務所のメールアドレスをまちがえました。失礼致しました。ご連絡ありがとうございました。それにしても事務所の開設ってなかなか大変ですねえ。今年新事務所を開設された先生が何人かいらっしゃると伺ってますが事務のみなさんはどうされているんでしょうか。機会があれば先輩方のお話もぜひお聞きしたいです。
ちなみに
今回参考にさせていただいたページです。他にもあるんですがおいおいご連絡します。すみません。
とりあえず
とりあえずのところで動き始めました。正直なところ、HPの完成より先に挨拶状が発送されてしまったので、TEST版のままご覧になられてしまった方がいらしたようで・・・・大変失礼しました。ずいぶん前から着手していながら結局突貫工事になってしまって、事務局としては大反省です。すこしづづメンテして行きます。
戻る
今日は
今日は初めてテスト的にページをアップしました。まだテストなのにたどり着いた人がいたとしたら申し訳ありません。
今日の出来事 5/23
今日はホームページ作成のために机に向かって 既に6時間を費やしてしまった。 戻る
今日の発見 5/22
「プラトニックラブ」というと、とかく精神的恋愛>もしくは<肉体的関係の無い恋愛>という風に解釈されがちですがどうやら違う様子です。紀元前の3大哲学者である「プラトン」が語源だそうで、その著「恋愛論」の中で「愛とはその対象物を通して、その分有された<美>にあこがれることである」といったそうです。
これが「プラトニックラブ」。けして片思いのことではありません。皆さんご存知でした?
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