事務局雑記

 

※現在、事務局雑記は、こちらのブログで更新中です。

過去の事務局雑記(2)

過去の事務局雑記(1)

 


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司法修習生

 当事務所にとっては初代司法修習生(?)がやってきました!20代で(若い!)、目がくりっとした明るく朗らかな女性です。弁護士の予定に合わせて、あっちにいったりこっちにいったりしています。既に裁判所と検察の修習を終えており、この弁護士修習がラストになるそうですが、裁判所・検察と違って、より身近に当事者に関わっている感じがするのだそうです。本人いわく「普通に町を歩いているごく普通に見える人たちが、こんなにも問題を抱えているものかと、少し驚いた」のだそうです。つまり、裁判所や検察で関わった当事者というのは、もう既に問題が発展している人とか、犯罪の域に達している人
だったけれども、弁護士の法律相談などでは、一見普通の人が予想もできないトラブルを抱えていたりする場面も多く、法律だけでは対処できない部分への対応が新鮮だったようです。
 こちらとしても初の司法修習生なので興味津々です。昼食時にみんなで話をしていても、彼女の発想や表現に笑いが絶えません。
 ちなみに彼女は寝覚め抜群のマイペース派です。

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商法改正勉強会

 今年の改正商法について、勉強会をしようということになりました。新人男性スタッフを講師に任命し、勉強してポイントを紹介してもらいました。
 3月に入ったばかりのこの新人スタッフは、法律の勉強の経験があるとはいえ、突然の講師任命に驚いておりました。が、それでも気合を入れて準備をしていたようです。
 結果、講師としての説明の仕方や手際などに難があるものの、ポイントはなんとかつかめる程度の勉強会となりました。社会人としての経験もまだまだなので
何事も修行です(笑)。勉強会第2段も予定されていますので、次回のバージョンアップを期待してます。(ま)

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司法書士

 当事務所初の司法書士が入所しました。最初はお堅い印象があったのですが、後々それは緊張していただけだったということが判明しました(笑)。よく笑いよく冗談をいう面倒見のよい女性です。
 司法書士事務所での勤務を経て、当事務所の仲間入りです。スタッフ陣としてはなんとも心強い!
 事務所としても仕事の幅がひろがるので、ますます勉強しなくてはいけません。
 近日このページに登場予定です。
(ま)

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増員

 今回の募集は全てWEBで行い、3月から事務所の所属人数が増えました!司法書士1名、男性スタッフ1名です。事務所の引越しをしてしばらくは、空間の余裕を感じておりましたが、結局人口密度があがっており、相変わらず机の角などにぶつかりながら右往左往してます(笑)。
 そしてさらにこの4月から、司法修習生が研修にきていて、事務所の中がにぎやかです。次はぜひ弁護士が増えると良いなあと、ボスはぼやいておりました。(ま)

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はじめまして

 最年少スタッフ某フジイです。どうしましょう。何を書いてよいのやらほとほと困っております。そしてまた緊張しております。そもそも私も最初はみなさまと同じようにこのHPをみる側でした。それで弁護士日記や事務局雑記をみて「これは!」と自分から一方通行に勝手にピン!ときて小川義龍法律事務所(当時の旧事務所名)に応募したのです。そんなコーナーにこんな私が書き手として登場するなんて全く信じられません!!が、若造なりに何かを伝えることができたらいいなと思っております。宜しくお願いいたします。(え)

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今年の年賀状

 毎年年賀状のごあいさつ文はボスが書いておりましたが、今年の年賀状は「スタッフ某」が書きました。某は「フジイ」です。当事務所最年少の彼女ですが、ほのぼのした文章を書くんです。
 暑中見舞いも年賀状も、事務所のメンバー全員で写真をとって印刷していますが、今年の年賀状を見てくださったボスのご友人は、その写真をみて「一番えらそうな人、一番やさしそうな人、一番賢そうな人、一番強そうな人」に分類したのだそうです。
 さて、私はどれに該当したことやら・・・・(笑)
(ま)

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去年の話しですが。

 そういえば去年の話しになりますが、私が個人的に参加しているメーリングリストで、秘書限定のものがあり、オフ会に参加してきました。秘書業務に関しての情報交換が目的のメーリングリストですが、新旧大中小、いろんな会社の方が参加されていて、意見の交換をしています。
 中目黒のとてもおしゃれな和食のお店で数人集まって食事をしました。企業の方とはちょっと環境が違うので、もっぱら聞いていることのほうが多いのですが、特に参考になったのは、ボスのアポイントにあわせて、関連資料一切を集めて用意しておくという秘書の方のお話でした。例えば明日の1時に、ある建設系の会社の役員の方とアポがあるとしたら、建設業界にかかわる新聞記事や業界誌からのニュース、トピックス、シンクタンクのレポートなどなど、いっさいがっさいを収集して、事前に目を通せるようにしておくわけです。手元にないような資料は事前に取り寄せたり、とにかく毎朝新聞5紙に目を通して関連記事は全部スクラップし、どんな資料が必要かを先読みして、用意しておくのだそうです。
 ボスにもよるのだと思いますが、この要求にこたえているのはすごい!!
 同じようにはいきませんが、そういう風に先読みして仕事をすることを心がけるのは、大事なことかもしれません。
 いつまでもいわれたことだけをこなしているだけじゃいけない!反省。。。。(ま)

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いっぱいいっぱいだけどがんばれてしまう その5?

 東弁のパソコン研修は2月に裁判官をお招きして破産関連の研修を企画しています。相変わらず研修スタッフは定期的に集まって、夜遅くまで企画会議を行っています。それにしてもみんなすごいアイディアと行動力の持ち主なんですよね。
 法律事務所というと、他の事務所の方と何か一緒に作業するということは少ないように思いますが、研修の企画を通して、いろいろな方々と意見交換ができ、とても面白いです。一人だと大変だけど、みんなでやるとやり遂げられちゃうんですよね。
 いい刺激は自分で積極的にGETしにいかなきゃ!! (ま)

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いっぱいいっぱいその4

 依頼人の方との打ち合わせに同席する機会が増えてきました。世の中いろんな事件があるのでしょうが、今日は同席したご家族の心配する様子をみて、実はちょっと涙ぐんでしまいました。横でボスは依頼人に叱咤激励しておりましたが、なんだかご家族の悲痛な表情に、せつなくなってしまいました。(まあ私が涙ぐんでどうなるものでもないのですが・・・・) (ま)

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いっぱいいっぱいその3

 最近もまた弁護士会のお手伝いをする機会に恵まれました。ひとつは東京弁護士会の会報に原稿を掲載することと、ホームページの原稿を企画することでした。
 さらに、来月はパソコン研修をもとにした、実践アイディア集が出版されることになり、スタッフはその原稿の締め切りに追われててんてこ舞いでした。
 でも、どんな形であっても、誰かのお役に立てるということはうれしいことですね。 (ま)

 

 

いっぱいいっぱいその2

 最近特に管財事件の担当が多くなりました。同じような名前の同じような内容の案件が、同時期にきてしまって、頭の中を整理しないと大変です。リース物件の処理も、同じようにコピーと自動車で、しかもメーカーさんも同じだったりして、「えーと、今電話したのはどっちの件だっけ?」と、よく確認しないと混乱してしまいます。
 それを考えると、弁護士は100件以上の案件を同時並行で抱えてるんですから、びっくりです。 (ま)

 

 

いっぱいいっぱいその1

 どんなお仕事でも3年目は節目になるのでしょうか?1年目は仕事を覚えるのに精一杯で、なんだかよくわからないうちに過ぎていき、2年目になると自分ができることとできないことがわかってきて、何をやるべきかを考える余裕がでてきたように思っておりましたが、3年目の今年は、やりたいことと自分の力量とのギャップに悩んだりしてます。
 要するにオーバーフロー気味なんです(笑)。他の事務所の先輩たちのお話しを聞いたりしていると、やはり知識量と経験と手際が違うんでしょうね。
 まだまだ修行中です。 (ま)

 

 

ご挨拶

みなさんこんにちは。リニューアルしたホームページで、やっと雑記に着手しました。
 昨年の事務所移転からずーっといっぱいいっぱいの状態が続き、へこんだり喜んだり、相変わらずの毎日です。とはいえ、世の中忙しい人はもっと忙しいわけで、私なんてまだまだ・・・。今年も張り切っていきましょう! (ま)

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<東京弁護士会所属>
弁護士 小 川 義 龍
<第一東京弁護士会所属>
弁護士 遠 藤 幸 子

東京都新宿区四谷1-18 綿半野原ビル別館5階
小川綜合法律事務所

※現在、メールによる法律相談は受け付けていません。